サル痘に関する情報提供及び協力依頼について - お知らせ

サル痘に関する情報提供及び協力依頼について

会員の皆様へ
サル痘に関する情報提供及び協力依頼について(2022.5.25掲載・2022.6.23更新)
サル痘は、感染症法に基づき4類感染症に位置づけられ、サル痘の患者を診断した 医師は、都道府県知事等に対して直ちに届け出ることが義務づけられています。
これまで我が国においてはヒトのサル痘の発生事例は報告されていませんが、今 般の感染事例では渡航歴のない感染者が発生しており、市中感染の発生が示唆され ることから我が国における輸入例等の発生に注意する必要があるとされています。
感染症法に基づくサル痘の届出基準を改めてご確認いただくとともに、臨床症状からサル痘を疑う患者を診察した場合には、最寄りの保健所にご連絡をいただきますようお願いします。
詳しくは下記をご参照ください。
※事務連絡の内容が一部改正になりました。詳しくは下記をご参照ください。
New日本医師会「サル痘に関する情報提供及び協力依頼について(一部改正)」
(2022.6.21発出 メンバーズルーム掲載文書のため、ご覧いただくにはユーザー名・パスワードの入力が必要です) 
New国立感染症研究所(2022.6.23掲載)
サル痘とは(外部サイトに移動します)
病原体検出マニュアル サル痘ウイルス 第1版(令和4年6月)(PDFファイル)
厚生労働省 サル痘「感染症法に基づく医師及び獣医師の届出について」(2022.5.25掲載)
厚生労働省 サル痘(外部サイトに移動します)
発生届(PDFファイル)