訪問介護ステーション さくら

在宅での看護が必要な0歳児〜高齢者の訪問看護を提供しています。

斐川訪問看護ステーションさくらは、出雲市内とその周辺(半径約20km圏内)にお住まいの在宅看護を必要とされる0歳児~高齢者の方が自宅で安心して診療生活がおくれるように、島根県の指定を受け、平成10年4月1日に開所しました。

年齢を問わず、在宅での看護が必要な方ならどなたでも、訪問看護を受けることができます。
ステーションの看護師が、自宅にお伺いし、病状に応じた適切な看護を行いますので、気軽にご相談ください。

プライバシーは守ります。

他の訪問看護ステーションとの併用は基本的にできません。(介護保険適用の方は可能です。)

情報提供の際には必ず、本人又は家族の同意をとります。

利用対象者

病気や障害などにより、自宅で継続して療養を受ける必要がある方で、かかりつけの医師が訪問看護の必要性を認めた方(医師が訪問看護指示書を発行した方)

  • 介護保険の認定を受けている方
  • かかりつけ医師が訪問看護の必要性を認めた方(介護保険で非該当になった方でも利用可能です)
  • 寝たきりか寝たきりになる恐れのある方
  • 認知症の方
  • 難病・重度障害・末期悪性腫瘍の方など
  • 特別管理(在宅酸素・カテーテル挿入・胃瘻・気管切開等)が必要な方
  • 医療的ケアがあり、在宅生活に不安がある方
  • 病気や障害などがある子どもさんの育児に不安が強い方

サービスの内容

その方に必要な看護援助を行います。

成人・高齢者

  • 病状・障害の観察及び健康相談
  • 入浴・清拭など日常生活の援助及びお世話
  • 在宅リハビリテーション
  • 医師の指示による医療処置
  • 療養生活や介護方法の相談・指導
  • 認知症のケア
  • 気管切開・カテーテルなど医療ケア管理
  • 床ずれ防止などのスキンケア

小児

  • 病状・障害の観察・指導
  • 育児・療養生活の相談・指導
  • 沐浴など日常生活の援助
  • リハビリや療育支援
  • 胃ろうなど医療的ケア・管理
  • 療養生活や介護方法の相談・指導
  • ごきょうだいへのケア

営業日・時間

営業日 月曜日~金曜日 午前8時30分 ~ 午後5時15分
回数 医療保険でのご利用の方/週3回程度
介護保険でのご利用の方/ケアプランにそって利用者の希望回数
休業日 土曜日・日曜日
盆(8/13~15)・年末年始(12/29~1/3)・5月始めの祝日
但し、緊急の訪問の必要な方には、適時訪問致します。

医師との関係・申込み

かかりつけ医師の指示書によって、訪問看護に伺います。
かかりつけ医師はどこの先生でも結構です。主治医はそのままで、訪問看護だけ当ステーションで行います。直接申し込みも可能です。
介護保険被保険者の方は、担当の居宅介護支援事業所にご相談ください。
かかりつけの医師がいらっしゃらない場合は、ご相談ください。

利用料金

料金に関しては、当センターへお問い合わせください。

医療保険

料金
後期高齢医療
受給者
  • 一般の方:.訪問看護に要する費用の1割
  • 一定以上の所得の方:.訪問看護に要する費用の3割
国民健康保険
社会保険
  • 退職被保険者、一般保険者、扶養者:3割
  • 高齢受給者(70~74歳)の方:1割または2割(一定所得以上の方は3割)
  • 義務教育小学前までは、出雲市は負担はありません。
  • 福祉医療費医療証、乳幼児等医療費受給資格証、被爆者健康手帳、生活保護受給者の方は、基本料金の負担はありません。
  • 特定疾病、小児慢性特定疾病医療受給者証をお持ちの方は、自己負担上限額範囲内の負担がある場合があります。

介護保険

料金
法定代理受領分 介護報酬告示上の額の1割または2割または3割
法定代理受領分
以外
介護報酬告示上の額
  • 一定以上所得がある65歳以上の方は、2割または3割負担になります。
  • 特定医療費受給者証の方は、自己負担上限額範囲内の負担がある場合があります。

自己負担について

医療費が高額になった時は、自己負担限度額を越えた分(高額医療費)申請により払い戻されます。
(国民健康保険と介護保険の両方で給付を受けた場合、年間の自己負担額を合計して一定の限度額を超えていれば、その越えた分が申請により払い戻されます。

その他利用料

吸引器消毒料 5,500円(税込)
死後の処置 7,000円

斐川訪問看護ステーション さくら

〒699-0502 島根県出雲市斐川町荘原2172-3
TEL 0853-72-7008
FAX 0853-72-7846